緊急水道工事で就いた消火栓の取り換え技術の凄さ④
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
前号の投稿から暫しの時間が経ちましたけど、消火栓の上部を取り付ける工程に入りますがキンキンに凍ってるのを、そのまま工作するワケには行きませんね、そうなんです新しい消火栓の上部を取り付けるに当たって、先ほどまで凍結されていたボルトを🔩 外して付け替えなければなりません。
なぜならハンパ無いマイナス196度ですから、ボルトもナットも超低温の影響を受けて、何らかの歪みが有るかも知れず🤔 そういう意味合いで消火栓上部を取り換えるには、部品の一部も取り替えなければ安全性が担保できません。
私の居た鉄工所では熱処理した鉄の材料をプレスに掛け、変形させてボルトとか犬釘(昔は木の枕木を使って線路を固定していた)を製造、それは熱処理なので赤めて強い力で変形させれば、後は熱いまま放ったらかしだった。まぁ精密な部品じゃないので扱い方も大雑把なもんでしたわ🤣
ですが機械類とりわけ精密な機器類ならば、放ったらかしは出来ないでしょ‼️ 消火栓という機器の取り付けボルトとはいえ、万が一というコトに備えて万全を期す必要が有ります🔍 なので超低温に晒した後のボルトとナットは歪みや耐久性の面から、交換する必要が有るとう判断で凍結後は新品との交換。
そのために古いボルトを外さなければなりませんが、並みの低温じゃないため凍った状態から取り外せるまでには、一定の時間が必要になるけど待ってるワケに行きません🕔 そこで左手のバーナーを使ってボルトナットを熱して取り外す画面です。バーナーの炎が見える写真では無いかも知れませんが🔥
業者さんが過熱しながら外しに掛かっている場面ですが🔩 熱してナットを弛めてボルトを外し全てを交換してセット、でもネジ類は交換するのに本体である消火栓の凍結部分も含め、交換しないのは何故かという疑問が湧きました。
でも考えてみれば消火栓本体の鉄と、一部分を占めるボルトやナット等では、いわゆる強度が違うというコトに思いが行き着きましたよ✨ モノにはそれぞれの属性ってぇもんが有りますけど、何でもかんでも一緒くたにして居たら、 玉石混交ですよね平たく言えばクソ味噌一緒となります😡
そうなんですね個々の性格や性質に於いて、違うモノを同一に捉えてはイケナイ。その意味では人も機器類も同じか⁉️
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