緊急水道工事で就いた消火栓の取り換え技術の凄さ①
こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
さあ始まりましたよ~消火栓が道路面にスレスレの位置で、下手をすれば通り抜ける車との問題が起こるかもしれない。そんなレベルまで浮き上がって居た…のかどうかは分かりません😅 けれど四角形のマンホールの蓋を開けたら本当に、頭が直ぐ蓋の真下に有りましたからギリギリでしたね‼️
もう隙間が無いような状態になっていましたけど、これも十数年前とか数十年前の構造物でしょうが、造る段階で分からなかったのかと疑問が湧く😥 とにかく工事は始まったら止められませんですから、写真に見える様に消火栓を囲むコンクリートの枠を、外し始めた場面ですけど間近にガス管が通っているため、東京ガスの社員さんも立ち合いに見えられて居ました。
ユンボのバケットが入る広さが有る場所は良いのですが、バケットが入るほどの隙間も無いほどなのが写真で言えば、ガス管の有る左側と手前側の二ヶ所ですから、そこだけは手間が掛かりますけど人力で掘るしか有りません🚧 最初の難物である枠を外してから消火栓を掃除して、それからです。水道管の太い本管が通っているパイプは、各家庭へ水の供給を行うので止めるワケには行きません。
水を止めずに水の通る管を取り外すって…そりゃ一体どうすんの⁉️ 昔は水道工事と言ったら断水してやったもんですわ、その場面になって遥か昔の光景を思い出します🤔 そうなんです水道工事は断水するのが当たり前だった。そんな時代も有ったんですよ⛏️
そんなの今じゃ通用しないでしょうけど、本当に流れる水を止めずに工事する方法は、たぶん多くの人が正解を答えられないでしょうが、ナント液体窒素というマイナス196度もの超低温で、必要な個所を完全に凍結(ここで言えば本管の上、消火栓よりも下)して、管の工事を行うんだそうでチョット素人には、考えられない荒業にも感じられるのですけど😮
超低温の液体窒素をどの様にして使えば、流れる水に一切の影響を与えず機器類の、取り換え工事が行えるのだろうかと目の前で見られる幸運✨ こんなチャンスなどは二度と無いかも知れない。そうであるならガン見して記憶に留めなければ👀
この次のブログから実情を次々と投稿して行きたい。と思って居ますので順序良く時には逆戻りするかも、ですけれど人間の発想から出発する技術力に、目からウロコの思いを持って書き綴って参ります✒️
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