梅雨の時期が近づきました。友人から大島緑花ガクアジサイの写真が届いて

query_builder 2024/06/02
ブログ
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こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


ここのところ何かと忙しい時期が続いて、友人から届いたラインに返信をしなかったのに、 このたび梅雨時が近づいたこともあり、とても珍しい大島緑花ガクアジサイの、写真を送ってくれました🪻 もちろん今まで見たことも有りませんし、名前を聞いたことも無いアジサイ。 ところが、その珍しさを分かって無いので調べてみたら🔍 伊豆大島で発見された希少種だと。


花色が非常に特徴的で装飾花のガク片は、咲き進むにつれて緑色から中心に白色 が入り、さらに筋状の青色が入る、とても複雑な色合いになるんだとか😮 大島緑花ガクアジサイは両性花で、雄しべと雌しべを持つ花です。


この一般的な両性花は自分だけで、生殖できる利点がありますけれども、自家受粉しやすく近親交配が起こりやすい、という欠点があるそうで、イヤイヤ植物を調べ始めるとキリが無くなるので止めますね。それほど広く しかも数十億年もの過去から、繁栄している生物なのですから、その進化の過程で、 特徴が多岐に渡るのは当たり前ですよね😁


また被子植物と裸子植物とに分かれている、その辺も聞いたことが有るでしょうから、この 辺で止めときますが😮‍💨 広く植物には雄しべと雌しべを持つ、両性花が圧倒的に多く。 雄しべだけ雌しべだけ、という単性花の植物は、全体の 2~3%ていどしか無いそうな。それほどに繫栄している両性花ですが、やはり近親交配を避けるために、色々な戦略を駆使していると考えられます。


そのひとつに雄しべが花粉を出す時期と、雌しべが成長して受粉できる様になる時期を、 敢えて遅くして自家受粉を防ぐ 「雄性先熟」 の仕組みや、逆に雌しべの成長時期を早く して、自家受粉を防ぐ 「雌性先熟」 という仕組みを、形づくっているというのですから、自然の摂理は凄いと言う他ありません🧐


人間で言えば男性をサッサと大人にして、女性が 大人になる時期を遅らせて、同じ様に両方が成熟しない様にする❗ またその逆❗ 人間からしたら…そんなの冗談じゃないよね~


数十億年と言う長い歴史の中で、自らが生き延びる仕組みを、自らの手で作り出さなければ生き残れない。そういう過酷な環境の中で変化し進化して来た🏃‍♂️ 人間の様に考える能力を持ち、機械を使って進化を先へ推し進める。などという手段の無い、自分では動くことさえも 出来ない植物たちの不思議😮


本日届いた旧知の友人からのラインで感じた、悠久の歴史に思いを馳せる機会でした🌸




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