巨大地震について その②
こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
そしてタンクの下の道路は地面が割れて青黒い水が噴き上がる、タンクを目の前にして右手には山ノ下という地区の、石油コンビナートの石油タンク群が何基も、恐ろしい火炎と煙りを上げて爆発炎上して居る。まるで…ゴジラでも出て来るのではと思うくらい凄まじい風景を目の当たりにする😰
しかし何も成す術が無いまま屋上でウロウロするばかり、頭はスッカリ麻痺して居るのでしょうねぇ~😅 そんな状態の中で校内放送が有り全員グランドに集合しろ、指示が有って皆んながグランドに出ると地面は無数のヒビ割れ、そして波のうねりの様に歪んだグランドの状態が見える。
そうこうしてると、今度は津波が来るから全員屋上に行け‼️ との指示が出て全員がアリの行列の様に階段を上り始めた、しばらくすると津波が襲って来たのですが、皆さんは東日本大震災の映像を見て恐ろしい津波と川の氾濫によって、多数の車が流される映像を覚えているでしょう📽️
ところが新潟市の海岸は高い護岸堤に松の防砂林が延々と続いて、少々の津波はそれを越えられません。私の弟が津波を直に見ていたそうで先ず、テトラポット辺りまで海の水が引き始め、一旦は収まると今度はテトラポットの隙間から、チョロチョロと水が迫って来る様なイメージだったと言う。
そんなんで津波は堤防を越えられないため、信濃川へ集中的に集まって川を遡る事態になりました🌊 ところが川の護岸堤などは海に比べりゃ大したことが無い、それで信濃川から新潟市内に海の水が溢れて流れ込んで、市内一帯を湖と化してしまったのです‼️
私の居た小学校は中三の身長で胸の辺りまで水が来ました、深い場所は背の立つような状態ではなかった。けれど危険観念の無いガキどもは恐れを知らず、ピアノやら本棚やらを二階へ、運び上げる作業に取り掛かりました。
こういう場面で本気を出すのは私みたいな、あんまりモノを考えない頭の悪い子とか、チョット悪いヤツというレッテルを貼られた連中たちでした🤣 頭のイイ子は決して手を出さず高みの見物ですわ。
もう運動靴も何処かへ行ってしまい裸足のままで、運び出しを手伝って居たもんですが良くもまぁ、胸まである水に浸りながら怪我もしないで済んだモノですねぇ😑 ③へ続く。
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