「休み」 が無かった時代、人々は酒に溺れた…現代ビジネスより📚なんですが⁉️
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
産業革命期のイギリスでは 「休み」 の無い生活の中で、深酒に溺れる労働者が溢れていたとの書き出しが有りました、しかし当時は 「労働者」 という概念さえ無かったのでは❓ と私の古い記憶に有りますが間違っているかも知れない。なにしろ現代ビジネスの記事ですもん信憑性が有る🤔
そうです昔は休みなどが保障されませんでしたから、今の様に自分の時間が持てるという現実も無かったワケです🕙 山口誠さんの著書 「観光を忘れた日本」 では、当時の社会についての様子が描かれていました🖊️
工場や炭鉱の労働者になった人びとの意識には、休みを個人的な事情から取ることなども思いつかないまま、来る日も来る日も働き続ける状況に置かれて、せめて週に一度の休みである日曜日の午後から、深酒をして楽しむくらいしか頭には無かったらしい❗
ちなみに皆さんご存じの様に産業革命とは、18世紀後半(1760年代頃)~19世紀前半(1830年代頃)に、イギリスにおける70年間くらいの時代を指しますが… 私が若いころに読んだマルクスやエンゲルスの著作には、5歳の子どもが煙突掃除に駆り出されて居る、なぜなら煙突に大人は入れないので子どもを使役してた。
そんな幼い子どもたちに 「陰嚢ガン」 を発症させた。という記述が有りましたけれど⚠️ 産業革命の時代ですから今では考えられない様な、労働条件下に置かれて居た子どもたちの悲惨さが、描かれていたのを思い出します🤬
写真は 「1860年4月14日号」 の風刺雑誌に載せられた図です。パブで大人に交じって左端にビールを飲む少女や、右端では赤ん坊にジンを飲ませる母親が描かれていますが😵💫 当時は泣き止まない赤ん坊にジンを飲ませるという風習が…まさに信じがたいほどの状況が事実として有った様です。
この様に 「休み」 の機能不全と飲酒の蔓延という、社会問題に対して禁酒運動や労働運動など、様々な組織が対策と解決に向けての動きを 取り組んだ⛓️💥 その結果19世紀の半ばころには日曜日の一日に加え、土曜日の午後も休業とする工場が増えて行ったと有ります。
しかし、私が60年以上前に中卒で鉄工所に就職した頃でも、当たり前の様に週休一日の時代でしたし、結婚後に郵便局へ就職した50年以上前も、まだ土曜日は 「半ドン」 という状況でしたから。これを見ても労働者の休みに関する動きは、極めて遅々として進まなかった現実が見えます‼️ だからこそ今の時代に週休二日が当然だという中で、それでも勤労意欲が湧かないという若者たちも増えて居るとか😮
人間ってのは環境に馴染むのが優れているのか、あるいは何処までもどん欲なのか良く分かりませんが、私のような昭和生まれの人間から見ると、近年AIの進化や労働環境の変化が凄まじく、結果として精神面の発達がついて行き切れない面も有るのでは。などと感じる気もして来ますねぇ~時代ですなぁ🤖
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