「レンゲソウ」と「ホトケノザ」の色合いはピンクで似ているけど
こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
このブログを読んでいる皆さんは 「蓮華草」 をご存じですか❓ レンゲソウとかレンゲとも呼ばれていますが、もう今どきの若い人たちが知っている名前じゃないかも😁
それほどに昔の話でもありますけど田植えの準備をする、今ごろの時期だった様に思いますが田んぼ全体が、ピンクに染まっていたモノでしたよ 「蓮華草」 の花の色でね🌸 その淡い色で田んぼを染め上げるレンゲソウの花は、なぜ田んぼだけに咲いてたのだろうか❓
と言えばレンゲソウはマメ科の植物で、根っ子に根粒菌が共生しているため窒素・リン酸・カリ等、肥料としての効果が高かったからなのです。他にも土壌の物理性を改善したり地力を維持増進する✨ などの効果が有って今でこそ化学肥料の発達で、レンゲソウを見るコトは近隣では殆ど無くなりましたが。
レンゲソウは種を蒔いて人為的に咲かせなければ、ペンペン草の様に自然に生えて来るモノではありません。そして花が一面きれいに咲き誇った頃に、田おこしで田んぼに漉き込んでしまうため可哀想に折角の花を、と思う人も居たのではないでしょうか❓ ですが肥料の効果を上げるために、敢えて漉き込んでしまうのです🚜
まぁ眺めるためにというか 「れんげ蜂蜜」 を採るのに、栽培している方は別にして愛でる間もなく土に漉き込まれる花、ちょっと可哀想と言えなくもありませんが、目的が違うので仕方が無いと諦めましょうよ😅
そして何故このレンゲソウに触れたかと言えば、白元アース㈱ の薬用入浴剤に 「いい湯旅立ち」 というネームの、濃厚にごり贅沢露天と称する入浴剤が有って、その中でも 「蓮華草」 がひときわ異彩を放つ商品だからですわ‼️ あくまでも個人の感想の範囲ですけど。
この時期になるとレンゲソウを思い出すのは、田んぼの畦道や原っぱなどに同じ様な花、ピンクの花が一面に咲く景色が有るからです🌸 それは今日の現場で見た写真の 「ホトケノザ」 という雑草で、同じく一面に広がる場所も有ったりしますけど、そもそもレンゲソウとは全くの別モノになります。
優しくほのかに甘い香りのするレンゲソウは、幼い頃に母親が故郷の田舎へ連れて行った時の記憶です。色鮮やかな記憶ではありませんが田んぼとレンゲソウは、私の美化した思い出だということかも知れません🤔
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