三つの時代を目の前に見せられ、その経緯を教えられた時の感動
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
この度はガス工事会社のお客さまに就いた際に、古いガス管と更に古いガス管とを比較できる、そんな場面を見せてもらいました👀 何しろ直に監督さんから説明を受けるなんてぇのは、なかなか無い機会ですから早速その場で、図々しく写真を撮らせていただきましたよ📸
写真の左手に見える縦になったグレーっぽい管、これが 「白管」 と呼ばれる昭和50年代後半くらいまで、埋設用に使われていた 「配管用炭素鋼鋼管」 です。ガスや水道や油とか蒸気などの輸送に、良く使われた一般的な鉄パイプのことを指しますが、これに亜鉛メッキを施した管をガス管に使ってました。
しかし経年劣化により土中で腐食して、ガス漏れや地震時の破損リスクなどが高まるため、しかも、20年程度での交換が推奨されて居たそうです😮 なんですと…たった20年くらいで交換するってなれば、とんでもない頻度での交換が必要になると思われます❗ そんな交換頻度ならば費用だって、メッチャ高くついて割に合わなかったんじゃないですかぃ😵 バブル期(1980年代後半~1990年代初頭)の前だったのになぁ。
まぁ今みたいに費用対効果などは度外視した、悠長な時代だったのでしょうか⁉️ その様な白管は表面が白く見えるコトで白管と呼ばれてますが、それを黒い防蝕テープで包んであるために、写真ではグレーっぽく見えていますが本来は黒のテープです。土中に長く埋まっていたことで色が変色してますね🖍️
そして手前には緑色の管が見えますけど、これが1996年以降に地中埋設が禁止された白管に代わる、その後発としてPLP管という緑の管に変更されたモノです。中身は鋼鉄で外面に高密度のポリエチレンを被覆した構造で、管自体の丈夫さと耐蝕性とを兼ね備えているモノだそうです☺️
ただ非常に重いという難点がありましたから、現在じゃあ真ん中を貫いてる黄色のポリ管になって居るという話でした🔍 その三点が間近に見られたのは初めてで、時代の変遷をこの様に直で見られて、具体的な説明を受けると感銘を受けるというもんですわ🧐
ポリ管は軽くて地震などの衝撃にも強く、その上さらに半永久的に腐食しないという、素晴らしい優れものだと説明されました✨ 私が警備員になった頃の10年以上前では、土木工事を行う業者さんからは 「ガス管は緑だ」 って言われたモノですけど📚
今ならば 「ガス管は黄色だ」 と言われるコトでしょうね🤣 時代の変遷‼️
NEW
-
query_builder 2026/04/14
-
あまり聞こえて来ませんが、外食産業も雇用問題で大変なんですね🍣
query_builder 2026/04/12 -
豊かな自然に囲まれた 「瑠璃色の地球」 を守るためにナニが出来る
query_builder 2026/04/11 -
弱肉強食では有りませんでしたけど、少し珍しい光景だったのかな⁉️
query_builder 2026/04/10 -
ともに白髪の生えるまでなどと、言われた時代から既に50有余年
query_builder 2026/04/09
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/0411
- 2026/0321
- 2026/0221
- 2026/0125
- 2025/1227
- 2025/1118
- 2025/1020
- 2025/0915
- 2025/0819
- 2025/0720
- 2025/0616
- 2025/0518
- 2025/0418
- 2025/0330
- 2025/0215
- 2025/0115
- 2024/1223
- 2024/1115
- 2024/1015
- 2024/0915
- 2024/0820
- 2024/0718
- 2024/0621
- 2024/0516
- 2024/0414
- 2024/0324
- 2024/027
- 2024/0115
- 2023/1213
- 2023/1125
- 2023/1019
- 2023/0917
- 2023/0819
- 2023/0715
- 2023/0610
- 2023/0519
- 2023/0424
- 2022/062
- 2022/055
- 2022/0412
- 2022/031
- 2022/011
- 2021/111
- 2021/082
- 2021/021