地面の下には危険が存在しているが、空気中も似たような存在が有るかも

query_builder 2025/12/22
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こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


龍ヶ崎市で下水管カメラ調査の最終日でしたが、写真で見える様にマンホールの蓋を開けて送風を行う工程があります🥏 それはマンホールの中は硫化水素による危険が有るから。


何しろ臭いも無ければ色も付いてないために、放射能と同様に目で見ることが出来ないシロモノですし、その濃度が高ければ人間が吸い込んだ段階で死を迎える‼️


そういう劇的に強烈な気体ですから危険この上ないガスです。その硫化水素がマンホール内部もしくは管の中に溜まっていたら、入ることは出来ませんので地上に設置した発電機で、送風機を回して新鮮な空気を大量に送って、中のガスを追い出さなければなりません


現に土浦市では2020年10月に下水道の汚泥清掃を、行っていた作業員ひとりが作業を終えて、マンホールから上がって来る途中に、意識を失ったのかマンホール内に転落した事故😱 落ちた作業員を助けようとして助けに降りた男性も、硫化水素を吸い込んで死亡した‼️


極めて危険なガスだと言えます。この二人は当時の年齢で41歳と38歳の働き盛り、詳しいコトまでは分かりませんが家族や子どもが居たのかも知れません🏡 悲惨な事故ですが万が一 にも硫化水素で倒れたら、それを 「助けるな‼️」 と言われています。


何故か❓ それは助けに 行った人も死んでしまうからです💀 冷たい様ですが絶対に助けに行ってはイケナイ硫化水素、空気よりも重たいために上へ非難すれば助かりますが、巨大な管の中に入って汚泥を踏んで歩くとなれば、汚泥の中に落ちついて居た硫化水素が、たちまちにして立ちのぼる。


それほど下水管の中は危険なので空気を十分に送り込み、危険の元を追いやってしまうのが送風機ですから、ある意味それは命を守る 「重要なキー」 であると言えるかも知れません🗝️


空気は酸素と窒素で出来ていると中学生の頃に、理科の先生から教わったことを覚えて居ますけど、空気中の酸素の定量は20,9%だそうですから🤔 意外と少ないんですねぇ。


他は窒素が大部分を占めて、その他のガスとしてアルゴンや二酸化炭素などが、せいぜい 1%しか無いと言うのですから驚きます😮 しかし、酸素そのものだって21%を超えると、人間の体には 「毒」 として作用する😵‍💫


現在の地球環境は 「脱・二酸化炭素」 が叫ばれますが、微妙な比率の中に成り立っている のだと言えましょう







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