要るモノ要らないモノ。下水管の撮影現場で学ぶ 「根本的に違うんじゃない」
こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
今週末は龍ヶ崎市松ヶ丘で下水管のカメラ撮影でした📹 県道243号線には写真で見える 「TOKIWAスタジアム龍ヶ崎🥎」 という名の野球場が有り、その道路を挟んだ向かい側の歩道内に敷設された、下水管の内部を撮影する点検業務に就きました。
この歩道の脇は龍ヶ岡公園と総合公園になっており、テニスコートなどの施設が整っている立派な公園です🎾 ですからソコに民家は無くて歩道には柵がしてあるし、柵の先は崖という造りになっているんですよねぇ~そこは😮 建造物が建つ余地など何処にもありません。
ところが歩道の下には下水道が完備されてます、何のために下水管を敷設してあるのでしょうか❓ 監督さんに聞いたら道路を造る際は、まずは道路を造ると同時に歩道を造るので、将来の家屋を建てるコトを見越して下水管を配備する…のかなぁ🤔
けれども脇は公園の敷地内で崖だし家が建つ余地は無いよなぁ☹️ と造りの不思議に首を傾げていました。なので管の中は既に何年間も経っているはずなのに新品のまま❗
撮影をしている映像を見ても下水管ならば、トイレも風呂もシンクも洗面所も使えば水が流れます。そしたら固形物の存在も確認できるし、管の傷みも存在するのが普通なのですが、まるで新品なワケですよ使ってないから、このまま何十年も新品のままか❓
それじゃあ何のために下水管を敷設したんだろう❓ 土木作業の手順としては理解できる構造ですが、将来に渡っても公園の敷地内の崖に家が建つワケも無し🏡
だったら将来的な構想を描く時点で分かりそうなモノだと、その様に考えるのですが如何なもんでしょうか🧐 つまりは無駄なモノに税金を掛けてしまう結果を招いてると、そんな気がして新品同様の下水管を眺めながら考えました。
監督さんは何年か経ったら再び点検を行うコトになるだろうけど、まったくこのままで管の中には 「今回の点検で入った枯れ草や、木の葉がそのまま健在な姿を見せる」 だろう。と言って笑ってましたけど本当に必要な設備と、不要なので造らなくても良い設備が有ることを知りました☹️
そんな事柄なども知らないで済ませて居るのが、私たちの日常ですけれど警備の仕事に接することで、色々と教えてもらう学びの多い現実を感じます✨
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