自然の循環の中で人間は生きている。そのバランスの崩れがクマをも呼ぶ❓
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
クマが出るクマが出るクマが出るぞ~アチラにもコチラにも、今年はテレビでもSNSでもクマの出没が過激すぎる‼️ もう本当に他人ごとでは済まされないレベルになった、そう言う話が仕事の現場でも、飲み屋さんでも盛んだそうですわ。
じゃあ何が原因なのでしょうかと聞かれても、明確な答えは出て来ないとも言われてますね、私もクマの記事を何件か投稿して居ますが、これが決定打だという話にはなってません。そりゃあ県によって地域によって事情も内容も違うから❗
それでも言えることは 「山の環境が変化した」 から。私が子どもの頃は薪を使って竈でご飯を炊いてました🍚 だから日本海を望む防風林の松林で、木の枝や松ボックリそれに松の葉までもを拾い、燃やして炊事に利用をして居たものでした。
ところが今に至っては誰も里山でも林でも、海岸近くの防風・防砂林でも、木の枝ひとつ拾わず全て電気やガスで調理する。なので山の木は切らなくたって良いもんだから、どんどん木が大きくなるだけでなくこうした樹木などは、動物が食べる様な実をつけない🍑
そうした事情と相まって杉やヒノキなど、建築材料となる木材が大規模に植栽された時代があった。つまり山へ動物たちの棲家へ人間が踏み込んで行った🪓 ところが、その後の社会的な変化で林業は衰退し、木の保育作業は放棄されてしまった実態が有ります🔍
こうした植栽いわゆる人工林は、厄介で密集すると陽が差さない、そのため若草が育たないために、動物たちのエサが乏しくなる⚔️ 山や林で生きている動物たちの生存基盤を破壊した。現在はそうした状況に有るのではないのだろうか❓
もう時代の後戻りは出来ませんので、絵空事としか言えないだろうけれど、昔の猟師さんは動物を獲るコトを生業としつつも、同時に山を保つ努力をして来たと聞きます。
たとえば山鳥を撃ち落としたら、その場所に穴を掘って木を植えたとか🌳 それは実の成る木でありその木が育てば、将来に再び山鳥が飛んでくる。いわば栽培狩猟という理念を持った狩りをしていたそうです🤔
人間は今が良ければという考え方に陥る傾向が有るかも、だけど自分の子どもたち孫たちの時代に、どんな社会を残してあげられるかを考えることの、大切さを生活の中に求めて行かなければならんのでは❓
ならば何が出来るか❓ それは難しいけれど消費だけの社会では、 結果として動物たちの居場所を奪い失わせて、シカもイノシシもクマも人間社会の中へ、入り込んで来ざるを得ないのではないだろうか🧐
昔には戻れませんが今を生きる中で、可能なコトはナニか…
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