緊急漏水事故の対応で就いた現場での意見と感想 その①
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
先日は緊急漏水工事という水道工事に就きましたが、写真で見る様な狭い通りでした。おまけにバス路線でもあり、奥の方にはバス停のロータリーが有って、こちらから行ったバスはUターンして戻って来ますので、都合2ルートがこの通りを行き来しています🚌
みどり野駅へ行くルートと牛久駅へ行くルートの二つが、工事現場を通って行ってはまた戻って来るという往復の路線で、何台も何台も行き来していた現場でした🚧 工事する現場としては厳しい。
狭い割には多くバスが通る道路だな~と、ついつい警備員は愚痴をこぼしたりもしますが、バスの運転手さんや他の車に乗る人たちから見れば、逆に 「邪魔なヤツだなぁ」 くらいにしか思えないでしょうね🤪
この写真でカーブになっているのが見て取れるでしょうが、私の立って居るコチラ側は丁字路になっており、丁字路を挟んで更なる急カーブになっているのでした😵💫 手前の左手にガス会社の軽ワゴンが見えますが、工事の進捗具合で工事車両の位置も変化するため、その辺りへ大きな工事車両が入った場合は、視界が塞がれて100㍍ほど先に居る相方の姿さえも、見えない様な状況の道路でしたよ。
なぜガス会社の車が有るのかと言えば、道路の下には様々な「管」 が埋設されているのですが、道路表面から見て一番浅い場所にはガス管が通っています🔥 その直ぐ下に水道管が埋設されていて、そのまた下方には下水管が埋まっているという構造になっています。
なので水道工事なのですが、水道管の上に有るガス管を傷つけない 様に、立ち会って状態を確認する役目を持った社員の方が、現場の状況に依って異なるものの危険な構造の現場ならば、立ち合いを付けるコトも有るというワケです🔍
漏水は緊急な工事ですから待ったナシで呼ばれて、漏水が止まるまで原因を調べて対策を行い、問題の無い状態になるまで続けられますので、現場に依って内容は大きく違って来ます。
この現場はバス路線というだけでなく、深さ170㌢まで掘り下げ水が出るのを防ぐと同時に、土砂の崩れを防ぐための矢板(シートパイル)という長い鉄板を打ち込み、補強しながらの掘る工事でしたので丸々一日を要した作業🚧 作業員さんご苦労さまでした。
この現場については他にも投稿したい内容が有りますので、この続きも次号に掲載しますから、読んでもらえるならば幸いです😌
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