最近の葬儀の形は変化して来たけれども、望まれるのは本人の意思というトコロか

query_builder 2025/10/12
ブログ
20250505_114028

こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


日本人は何時からお墓参りをする様になったのか❓ この問いに関して関西学院大学の島村恭則教授は 「江戸時代よりも前一般庶民は今の様な墓を持たず遺体は土に埋めて終わり」 だったと言うのです。


それは霊魂というモノ 「死者の霊」 は、別の人間の霊魂として再生すると考えられていたからだそうで🤔 今の様な火葬が一般的になった時代は比較的に新しく、一般庶民が死霊を祀るための装置として 「墓」 を立てる様になったとか。


今日の形で墓と言えば=石塔みたいな状況などで、それは江戸時代の前後からであって、ずっと大昔からの話では無いと言うのですね🔍  じゃあ~それまではどうだったの


と言えば民俗学の研究成果によると、一般庶民の間では埋葬地に死体を埋めたら顧みることは無く、また石塔の様な墓標に向かってお詣りするというコトも行われてなかった。今みたいに寺の住職による、大仰な祭りごとなどは有る由も無かったワケです🤪


人間は死んだらお終い。霊魂も何も無い。それが現実ではありませんか。葬儀とか催事などは、寺の住職いわゆる 「坊主の食い物」 になっている様なモノ、全ては人間が悉くを取り決めて来たモノでしょうよ😡


それは自分たちが生きる糧のためですよね、だって今の葬儀は坊主の言いなり状態で、何もかもが主体は坊主ですもの。みんな坊主の都合で決めたモノという印象がある❗


実話として私の弟ですけど、坊主が父親の葬儀の場に置いて、死者の生前の行いや当人の徳について語るべき 「説法」 が、ナント最初から最後まで 「金の話」 でした💴 それで弟は怒り心頭に至り寺の墓じまいをして、他の場所に墓を建て遺骨を移したのです。


人々の信頼を集めるべく坊主が金に目が眩んで人の尊厳よりも金の話❗ 私も直に坊主の話を聞いて腹ワタが煮えくり返りましたよ💣 それほどに現代の坊主は人の心を掴むコトよりも、金の方が大事なんだと思われるんです🧐 もちろん立派なお坊さんも居ましょうけれど


元より催事の決め事は遥かな古い歴史が有るモノではなく、坊主いわゆる人間が決めた事柄でもあり、根拠など無いと言えば無いに等しいと思うトコロです。


そうではなくて人間の死に関しては本人の意思を尊重して、本人が望む様に取り運んであげるコトが、後始末をしてくれる方々にとってもベターなのではないのかと🤨


私は 「献体」 を希望して居るので坊主の入り込む 余地などありませんが、お金の掛からない 「本人の臨む形」 こそが供養だと思うのです😌




NEW

  • 狭い・危ない・スピード落とせの現場で見た高齢者の違い🥺

    query_builder 2026/09/10
  • 本日の発見つくば市に咲くウドの花でした🌸

    query_builder 2026/09/09
  • アッと驚くマンホールの中に見た不思議な光景☹️

    query_builder 2026/09/07
  • 取手市で見た清掃作業の一場面ですけど😮 その続きの続き

    query_builder 2026/09/06
  • 取手市で見た清掃作業の一場面ですけど😮 その続き

    query_builder 2026/09/06

CATEGORY

ARCHIVE