猗窩座(あかざ)再来の瞬間から闘いの流れ、そして過去の思い出に涙する
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
21日現在の日本だけでも、340億円越えの興行収入を上げている 「鬼滅の刃」 ですが、先週の日曜日の14日に私も鑑賞に行きましたけど、やはり人気を反映してか、年齢層も広く子どもからお年寄りまで、多くの観客が半数ほどの席を埋めて居ましたねぇ。
その時点で320億円と記録的な数字を叩いておりましたが、現在では更に多くの観客を動員して400億円にも、近づいていることが予想できますので記録的な映画と言えます🎥
私が見る二日前の12日に公開となった北アメリカでは、歴代NO.1となる日本アニメ映画のオープン記録で、なんと 「102億円超」 を記録したというニュースが入りました。
それだけ 劇場版 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」 は、日本に於いても100億円と言う興業収入を、わずかに10日間でクリアして200億円突破も24日間😮 そして300億円の突破は59日間という、前作を凌ぐペースを現在も維持しています。
一体この鬼滅の刃その魅力は何処に有るのだろうか❓ 日本のみならず世界でも支持される魅力とは何だろうと思う。まぁ私の個人的な感想になりますけど、5年前に孫たちが手にした単行本の鬼滅の刃を読んで、全巻が揃うまでには月日を経ましたけど、もう次が待ち遠しいくらいの期待感を覚えたのを思い出します🤔
それは鬼と人間との闘いの中で冷酷無比な鬼たちと、平和を守ろうとする柱と呼ばれる超人たちとの、バトルだけでなく様々な 「鬼になる前の人間像」 が、とても繊細に描かれており読む人たちの共感を呼び起こす。
その中でも特に猗窩座は親孝行な息子であり、病の父親を少しでも救おうとスリをしてでも薬を買うが、しかしこの経緯はとても切なく胸を打つのです。時が流れ…そして上弦の鬼としてNO.3の地位に居ながら、何のために自分は強くならなければならんのか❓
自問自答と過去の思い出とに苛まれながら、ついには自分で自分を殺すに至る流れが涙を誘うのでした😭 鬼のトップ3に成りながらも人間味を失わない猗窩座の、その生き様に多くの観客が感銘を受け、目頭をハンカチで押さえながら… 泣くために何度も何度も劇場に足を運ぶ人たちが居る。
そんな印象を受けた映画でした が、人間の心とは何か❓ を強く訴える映画でも有りますし、吾峠呼世晴という若干36歳の女性原作者が、表現したい思いがどれだけ深いのだろうと、描写の中に宿る人間の深層心理を知る作品でも有りました。
原作を読んでいる人たちが見に行く映画🎥 と位置づけネタバレなどを恐れずに投稿した次第です。ぜひ鑑賞に行ってください推奨しますよ、きっと涙を流して心が洗われることでしょう😌
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