40年の歳月を経ても失われることの無い悲しみも有る

query_builder 2025/08/12
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こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


今日は8月12日です…若い人には伝わってない部分が有るでしょうが、JALの機体が群馬県上野村に位置する御巣鷹山に、隔壁という気圧を調整する部分が破損したことにより、尾翼が破損して操縦が効かなくなって、迷走飛行の果てに山に墜落した日です‼️


本日のニュースにも何度か挙げられてるので、ご承知の若い方も居るかと思いますが、520名もの命を奪った大事故であり原因が 「修理ミス」 という、有ってはならない大きな課題を残した事故でもありました😢 


何人もの搭乗者が迷走する飛行機の中で、手帳などに遺書を書き残したと言われていますが、いつ落ちるとも知れない状況の中で、家族などへの伝言を書いた心情は、如何ばかりのモノだったろうか📝


生存者は僅かに4名しか居らず、それは奇跡と言うしか無い状況だったとも言えます。当時つくば市で 「つくば科学万博」 が開催されてたコトもあり、観光客にビジネス客などの他にも、多くの経営者や芸能人も搭乗して居ました。


死亡者の中には歌手の坂本九さんが居ましたが、彼は国民的な歌手と呼ばれアメリカでも、 彼の 「上を向いて歩こう」 という曲は、なぜか 「スキヤキソング」 と言って大ヒットしたことでも有名でした🎶 


その坂本九さんは柏木由紀子さんという、当時は人気の女優さんと結婚して話題をさらいましたけど、二人が結婚式を挙げたのは母親の実家でもある、笠間市に疎開していた縁も有り、笠間稲荷神社で挙げた後に、近くの井筒屋旅館で披露宴を行ったのです✨


現在は 「かさま歴史交流館井筒屋」 となってますが、私もそこで二人の結婚式の写真を見て居ます📸 そして坂本九さんの長女で歌手の大島花子さんが、今も笠間市との縁を大切にして居るそうですし、彼の遺作となった 「心の瞳」 は大島さんにとって、忘れることの出来ない曲だと述べています。


この曲を発表した頃は大島さんが若干11歳でしたが、坂本九さんの 「僕ら夫婦のことを歌ったような曲だから、由紀子が聞いたら泣いちゃうかもよ」 と言ってたことを忘れないと😑


いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない 絆で結ばれている】 という歌詞は、 言われる様に夫婦二人の生き様なのかも知れないですよね。葬儀の際には11歳の大島さんがピアノを弾いて、たくさんの参列者に聴いてもらったそうです🎹 


また、上を向いて歩こうという歌は決して頑張れという意味ではなく、作詞家の永六輔は 「涙をこらえる少年の表情を思い浮かべて書いた」 と、言ったそうですから私たちが口ずさんで居た、上を向いて歩こうは意味合いが違っていたかも知れません😮 


あれから40年。多くの尊い命が失われた日に、小さな声で 「上を向いて歩こう」 を口ずさんでみようか…🎶






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