前年度の倒産件数を上半期で超えてしまった。 という警備業界の今後は❓
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
帝国データバンクの調査と分析では 「警備業の倒産」 が、前年度に比較して2025年度上半期(1月~6月)は、およそ倍増の16件にも及び過去最多ペースで推移してる。と有ります(前年度の年間件数は15件)が🥴
内容は厳しい給与水準やシフト勤務などの他、不規則な勤務体系を背景に、一番 大きな要因は人手不足が慢性化していると😵 今後も賃上げの動きに追いつけない小規模事業者を中心に、倒産が相次ぐコトが懸念される中で、勤務体系の整備による 「働きやすさ」 の向上や、AI導入などによる労働環境の改善が急がれる。
と、報告されて居ます(2000年1月1日~2025年6月30日までの集計)とあり、 25年以上のデータに基づく負債額1000万円以上の、法的整理による倒産の集計数になります。
警備員の賃金が低いと言うコトは警備会社の責任ではなく、社会の構造的な仕組みの問題であり、その大元を紐解けば決して警備に払う金額は低くないはず❗
それがお客さま争奪など過当競争の仕組みと、ダンピングや段階的に下請けに投げる構造の結果、警備員の賃金の低さを生んでるとすれば、その根源から見直して手を入れて行く。という必要が有るのではないのか😡
それをお座なりにしたまま現場の業務が大変だ、人が居ないと騒いで居たって何の解決にもならない。そこに手が入らない限りは労働環境の改善は難しく、口先だけの改善などを唱えたところで何が変わるワケもなかろう🙅
根本的なテコ入れが必要な時期に来ている のではないか❓ 私の様に年金給付を受けながら、警備員をしている人なら現段階の賃金でも暮らし向きは悪くない人も居る、けれども年齢的に年金受給へ到達しない人や、若い人たちは低賃金だと働く意欲に、結びつかない面が有るかも知れない💴
なので労働条件が厳しく低賃金の警備員に、人が集まろうはずも無いと常識的に考える🤔 若い人たちが結集しない状態が続けば、会社も先行きの不安が出て来ようと言うモノでしょう🤷♂️
それが後継者を生まずジリ貧に陥る可能性も、良き人材を広く求めるならば門戸を広げ、環境を整えて迎えられる条件を支援する必要が、社会的なレベルで展開されなければならんのでは❓
そうでなければ何時までも私たちの様に、定年を迎えてから次の働き場所を探す、という状況で経験など無い人たちの、溜まり場になってしまうのではなかろうか😱
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