私たちの生活を守ってもらう仕組みが、地下の深いところに存在してる その③
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
雨水管の中で作業をすることは管の径は大きいけれど、やはり酸欠などの危険性を防ぐために、送風を行うコトが必須となりますが管の中に送る空気は、作業員さんたちが言う 「ウルトラファン」 という大型の扇風機いや送風機。強力な風を雨水管の中に送るためには、写真の様な大型の機械が必要になるんですね😮
このウルトラファンを道路上に有る人孔へ、しかし私の立って居る人孔から相方の人孔まで、おおむね300㍍は距離が有りますので届くワケも無いでしょう。とはいえ300㍍の距離があっても両側から、二機のウルトラファンで空気を流し込むと、それなりの効果が有る様な話しも言ってました🚧
令和7年7月7日は暑い日でしたよ🌞 もう汗がダラダラと流れ落ちて、水を飲んでもキリが無いくらい喉が渇きました。そんな状況でしたが雨水管の中は意外にも…涼しいんですよと中に入った作業員さんが言うんです👷 もちろん入れないので分かりませんが🤣 外気温との差は大きいみたいです。
そして相方の居る300㍍向こうまで点検を済ませたら、さらに100㍍ほど先まで行くと言うではないですか😆 もうお疲れ顔の作業員さんも居たみたいですが、最後まで行くそうですから警備員は、もちろん最後までお供しなければなりません🤪
そこの人孔の深さはおよそ8㍍にも及びますが、上から覗き込んでも中は暗いだけで良く見えません。ここが最後なので管の先は貯水池ですよと言う。エッなんですって、話が良く理解できないので聞き直したら👂
この人孔が龍ヶ崎工業団地の外れの人孔で、その植え込みの先は貯水池になっているんですよ、なんなら見てみたらどうですかと促されて、低い階段を上って植え込みの先を見た👀 なんとソコには広大な池が広がって居るではありませんか❓
そおっかぁ。下水管は汚水なので下流には必ず処理場を設けて、汚水処理の終点としなければなりませんけれども、雨水管は元々が雨だから処理せずとも、広大な池に流せば済むんだと理解できました✨
なるほど人間の生活を守るというのは、様々な物事の道理を踏まえた英知の結晶なんだ、と経験しなければ知ることが出来ない構造物の有りようも、いささか学んだ気になったと言うモノですわ📚
仕事は楽しく面白く…そして勉強にもなるってんだから、こりゃ~辞められまへんなぁ😁
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