私たちの生活を守ってもらう仕組みが、地下の深いところに存在してる その②

query_builder 2025/07/09
ブログ
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こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


この雨水管というのは下水の様に、トイレを代表として洗面所も風呂場もシンクも、ほとんど家の中にある水場に関わる設備から出る水を、すべて同じ下水管に流していますけど、雨水管は外に降った雨を集めて流す仕組みの管です


私たちは常に家庭で水を使って居ます ので、相当な量が下水管の中を流れてると想像するでしょう🤔 それに比べて関東あたりでは滅多に降らない雨を、専門に流す管など必要なのかと思うのでは無いでしょうか❓


ところが、自然界の仕組みはチッポケな人間の営みなんかと違い、 ひとたび雨が空から降り注ぐと家の中の水を流す、なんてぇのとは規模が違うんですよねレベルが違う。少し雨が強く降ると河川がカサを増す様子を見たことは…どなたも有りますよね❗ 家の中でドンダケ水を流しても、川のカサを増すほどの量は流せません😱


天から降る大量の雨は道路を流れ側溝に集まり、膨大な量の水が雨水管の中を通って流れます。なので2㍍の高さがある雨水管も一気に増える雨の量で、時にはテレビで見られるマンホールから吹き上がる、10㍍にもおよぶ水柱になるほどの、莫大な量と強烈な水圧が管の中を走るワケですよ。


ですから下水管と比較しても 「大きく頑丈」 に造らなければ、簡単に壊れてしまう様では役に立たないために、こうしたメンテナンスが必要になるということです。目視で確認するのは大変ですけど直に見る、という行為が 「命を守る」 ためにも必須なんですね🔍


全体を見て回るのですが何処の箇所がどうなのか❓ という判定も行われますのでウソや誤魔化しは出来ません。令和7年7月7日の日づけを明記した看板に、具体的に何処が A判定なのかB判定なのか、あるいは直ぐにでも手を入れなければならない❗ そんな箇所 が無いかをつぶさに点検確認し報告する義務を持ちます🧐


今回は私が就いた交差点のド真ん中の人孔に関して言えば、B判定だと言ってましたので修復作業も要らないでしょうが、今回の点検ヶ所が過去に何年の歳月を経ているのか、それらは分かりませんけど人間が造ったモノならば、いずれ寿命というモノが来るワケです から、それを無視することは出来ませんですね。


人間が暮らしていくために生きて行くためにも、欠かせない構造物ならば点検を欠かさず、八潮で起きた下水管の陥没事故に見られるような、経年劣化を早く見つけて対処して置く必要があります‼️


目に止めることが無い地下の構造物は、可能な限り安心して長く使いたいものですね🚢






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