国の世話になり 羊として生きるのか、それともライオンとして自立するのか

query_builder 2025/07/06
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こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領が、アルゼンチンの奇跡的復活を遂げ始めたと。日本から見れば地球の裏側に位置するアルゼンチン、その実情を知るコトなど日常生活の中に有りません。ところがこのたび大きな話題を呼んでるそうです😮 それは何故か❓


世界には4種類の国が有る、それは 「先進国・後進国・日本・アルゼンチンだ」 という、著名な経済学者の言葉が有るそうなんですけど、日本と言う国は戦後の混乱期を経て、 後進国から先進国に 「転換できた」 例外的な国だった。


これに対してアルゼンチンは先進国から後進国に 「転落した」 例外的な国、と言われる様にかつてのアルゼンチンは、世界が憧れる豊かな国だったそうなんですねぇ✨


かつては先進国だったと言われても、今日においては俄かに信じられない人が多いと思われますが、今から130年ほど前の1895年・1896年には、アルゼンチンの一人あたり のGDP(国内総生産)は世界一だった😤


有名な 「母を訪ねて3000里」 というアニメは、アルゼンチンに出稼ぎに行ったまま、行方が分からなくなった母親を、探し訪ねて息子のマルコがイタリアからアルゼンチンに向かう物語です📚 豊かなアルゼンチンに出稼ぎに行くのは珍しくなかった時代。


そのアルゼンチンが落ちぶれていた一昨年、ミレイ大統領が選出された2023年の時点で、大きく変わり果てた国になっていた💵 現在の世界トップGDPのルクセンブルグに比べ、アルゼンチンのGDPは僅かに10.4%しかなかった。なぜ世界一だったアルゼンチンがそこまで凋落したのか❓


それは極端な言い方になるが 「弱者保護」 を、掲げる左翼政策に アルゼンチンが飲み込まれたからだと😵‍💫 弱者に手厚い左翼思想は日本でも強力に存在するが、その比では無かったアルゼンチン。


こんな国を根本的に変えなければと登場したのが、ハビエル・ミレイ大統領だったが選挙戦の最中から 「腐ったあり方をぶった斬るんだ」 と、チェーンソーを持ち出して戦ったと言う😡 「私は羊を導くために来たのではない私はライオンを目覚めさせるために来たのだ」 と❗


国民を保護を必要とする弱者(羊)と見なすのではなく、自分で獲物を捕らえる力を備えた存在(ライオン)として捉え、皆んなが甘えた意識を無くし自立した存在になれば、この国は変わるのだ‼️


そして実際に今その言葉を大統領は実現しつつある🎗️ 失われた30年と言われる長い期間、賃金も上がらず国力も落ちてしまい、労働者はもちろん幼子からお年寄りまで、日々の暮らしが苦しくなってしまった日本の姿を見よ。


ミレイ大統領の様なスーパーマンの登場は望めなくとも、奇麗ごとだけを並べて当選しようとしている、参議院議員の候補者たちよ、本気でこの国を変える思いは有るのか🙎‍♀️🙎‍♂️






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