草加市と八潮市でガスの警備に就いて、初めて体験した事柄…その①
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
先ごろの仕事で久しぶりの県外へ、埼玉県の草加市とその隣の八潮市へ行きましたが、十数年ぶりの八潮八條交差点は有名な六差路。その交差点に差し掛かる手前と先での、 警備を行いましたが初めて体験するガスマンホールの、中に作られている栓の沈下状態を確認する、という作業でしたので当初は勝手が分からず、手探り状態ではありましたけど皆さん優しくて、親切に丁寧に教えてくれました🙆
いつも土木工事をすると見掛ける人孔と呼ぶマンホール、それは様々な大きさが有ります し、水道に汚水に雨水など穴の中に人間が入って、仕事をする様に出来ているので、人孔と言う呼び方をしていると聞いて居ます。
ところがガスマンホールは小さくて、大きくても見た 目で30㌢くらいなモノでしょうか❓ さらに小さいモノや蓋に刻まれた矢印などで、作業をする必要の無いマンホールとかも有るそうです。人が中に入るモノではありません🙂↔️
今回は東京ガスの依頼で年に一回の計測だそうで、マンホールの中には特殊なボルトの様な棒が入っており、それが具体的に何の役割をしているのか❓ 分かりませんがその ボルトが沈んでしまうのだそうで、その沈み具合を年に一度調査することが、義務づけられているのだそうです。
マンホールの沈下状況を調べるには、先ず測量から始まります。標尺と言う 3㍍ほどの バーコードが付いた棒を立てて、一方では測量機で距離や高さ角度などを調べるのです。測量者の監督さんを挟んで、およそ20㍍から30㍍くらい離れた後方に、標尺を持った Aさんが立つと、その反対側の前方にも同じくらい距離を取って、標尺を持った Bさんが立ちます。
んで後方に立った標尺までの測量をすると、監督は進行方向の標尺を追い越して前へ進み、終わった後ろの標尺を持つ Aさんは前の Bさんを追い抜き、監督をも追い越して同じくらいの距離まで進んで標尺を立てる。
つまり前に有った標尺が後ろになるのですが、もう一度後ろと前の標尺を測量して、オッケーを出すと再び 後ろの標尺は先へ進んだ監督を越えて、もっと前の基準点まで進む。
まさにシャクトリ虫の様に後ろが前になり、前が後ろになるという測量を繰り返しながら進んで、道路上に設置されているガスマンホールの蓋を開け、中のボルトの高さと位置を計測します。写真で見えますか❓ トラックの前に有るガスマンホールの、3個が確認できますか❓
この様にマンホールも一緒に計測しながら、標尺を持つ Aさん Bさん共に前になり後ろになり、どんどん前に進むその距離は現場によって違うでしょうが、一日おおむね往復で7~8キロ もっと多い現場は、10キロを越える距離を歩くのだそうです。
そこに就いて歩く警備員も同じ距離を歩くので、決して楽な仕事ではありませんし、さらにマンホールを開ければ片交をしたり、歩道を走る自転車や歩行者への声掛けと注意、そして同時に作業員さんへの声掛けも行う、なかなかハードな仕事ではありましたねぇ…続きは次号で😁
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