奇跡的な夏の甲子園を飾った若者たちの未来に、大きな幸せの有ることを願う

query_builder 2024/08/24
ブログ
2017072501310

こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


在日韓国系民族学校である京都国際高校が、第106回夏の甲子園で優勝を果たした🪄 1999年の創立から25年目にして、甲子園本戦出場から三年目にして、初めて成し遂げた優勝は、奇跡と言っても良いだろう。


京都国際が長い夏の甲子園の歴史の中で、初となる決勝戦史上初の延長タイブレーク、0対0で迎えた10回に2点を奪い、その裏の関東第一の反撃を1点で凌ぎ、この激戦は甲子園大会でも語り草になることでしょう❗


そして試合後に流れる校歌をナインが斉唱すると、韓国が日本海の呼称として主張する「東海」 が含まれる歌詞が、テレビの全国中継で放送された。そのことにも多くの注目が集まったのです😮


主将の藤本陽毅くん三年生は 「世の中は色々な考え方がある。自分も大丈夫かなと正直思うこともある。批判されることに関しては…しょうがないと思っている」 と話して居ました⚖️


世の中には様々な偏見や主義主張が有りますから、この若者の言葉は 本当にシッカリしてると思いました🤔 藤本主将は続けて 「僕たちは野球のためにこの高校に入った。僕たちのことも言われている時があるので、辛い時もある」 と振り返る🥎


そして「今まで育ててくれた小牧監督だったり、ずっと応援してくれた方々へ、勝つことが感謝の気持ちになる。応援してくれた人たちのために、絶対に勝ってやろうと思った」 と思いを明かして居ました。


京都国際高校は韓国系学校がルーツで、公式では初めて日本高野連に加盟した、高校でもあると言われています。この日の校歌斉唱ではライバル校である、関東第一が陣取って居る、一塁側アルプススタンド席からも、盛大な手拍子が送られて勝者を讃えていました。


この精神が応援する人としての、心の有り方として大切ではないでしょうか。もとより校歌は25年前に作詞されているモノです。日本と韓国の関係性だって、時代と共に変化することも有るでしょうし、意識の変化も国際関係の中では有ることでしょう。


それでも純粋な高校野球の場に、その様な偏見とも言える視点でエグる必要が何処にあるのか❓ スタンド席から送られた健闘を称える素直な気持ち、死力を尽くして闘い抜いた味方だけでなく、その死闘の結果として勝利を勝ち取った選手たちにも、惜しみない拍手を送るスポーツ マンシップこそが、平和の象徴でもあるだろうと感じます。


おめでとう京都国際の選手たち🎊





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