チャンドラ打ち上げ25周年のNASAが、公開した創造の柱が凄い❗

query_builder 2024/08/17
ブログ
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こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社いつも元気な  「BN3」  です🚀


アメリカの航空宇宙局(NASA)が、X線宇宙望遠鏡チャンドラの打ち上げ、25周年を記念 して公開した画像が上の写真ですとてつもない迫力に圧倒されますね、これは 創造の柱と呼ばれるコトで有名ですが、へび座の方向6500光年先にある 「わし星雲」 の一部を捉えた画像です


暗黒星雲が柱のような形をしていることから、この領域は 「創造の柱」 と呼ばれています この巨大構造である柱ひとつが4光年から5光年ほどの広がりを持っていると、言われますので柱の付け根からテッペンの頭まで、光の速さで進んでも4~5年も掛かるほどの距離が有るということです😮


ちなみに地球から太陽までの距離は、光の速さだと約8分で届いてしまいます1億5千万キロもある太陽から8分で届くそれが4年も5年も掛かる 距離だと… もちろん、この中では実質的に高密度に集まった分子雲が、まさに太陽系や地球が誕生した頃のように、多数の巨大な星々を誕生させていることでしょう🌏


なので創造の柱とは言い得て妙、その通りに 「星の創造をしている場所」 であるコトは間違いありません❗  とはいえ私たち人間の考えるスケールではなく、とてつもなくでかい規模の宇宙レベル。 子どもの頃から宇宙に興味があった私でも単なる素人その距離や規模を頭の中で描くことは出来ません😓 


この星たちを生む 星間物質 には気体の星間ガスと、個体の細かい塵である宇宙塵に分けられますが、前者の星間ガスは主に水素やヘリウムなどの軽い気体圧倒的に前者が90%を占めるほど多いけれど


後者の宇宙塵はケイ素や炭素に鉄やマグネシウムなどの微粒子。それらが集合することで重力が強くなって、この微細な分子たちを取り込み、渦を巻きながら巨大化して行く🧿


太陽も地球も元を正せば水素やヘリウムの集合体から生まれていますもちろん我々人間も、そうした過程を経て命を誕生させ、今この世に存在しているワケですけど、写真の様な莫大なエネルギーの爆発現象から星が誕生し生命が誕生すると言うのも不思議な話ですよね


だって無から有は生まれないと中学の物理で習って居るのに宇宙では無から有が生まれるという矛盾が成り立つのですから😁


この創造の柱が6500光年も離れた場所に有るというコトは、それを見ている今の姿は 6500年前の姿と言うコトですつまり日本で言えば縄文時代です⌛ その頃の人々の暮らしを見ることは出来ませんが、同じ様に 「創造の柱」 の現在を見ることも出来ません。時間軸で宇宙は回っているのだから🕕


今は少し違った姿になっているかもです🤔 宇宙の話はキリが無いほど有りますし日々また更新される情報で溢れていますので常に新しい情報が満載ですもんねぇ🔍





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