チャンドラ打ち上げ25周年のNASAが、公開した創造の柱が凄い❗
こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
アメリカの航空宇宙局(NASA)が、X線宇宙望遠鏡チャンドラの打ち上げ、25周年を記念 して公開した画像が上の写真です。とてつもない迫力に圧倒されますね、これは 「創造の柱」 と呼ばれるコトで有名ですが、へび座の方向6500光年先にある 「わし星雲」 の一部を捉えた画像です。
暗黒星雲が柱のような形をしていることから、この領域は 「創造の柱」 と呼ばれています。 この巨大構造である柱ひとつが、4光年から5光年ほどの広がりを持っていると、言われますので柱の付け根からテッペンの頭まで、光の速さで進んでも4~5年も掛かるほどの距離が有るということです😮
ちなみに地球から太陽までの距離は、光の速さだと約8分で届いてしまいます。1億5千万キロもある太陽から8分で届く、それが4年も5年も掛かる 距離だと… もちろん、この中では実質的に高密度に集まった分子雲が、まさに太陽系や地球が誕生した頃のように、多数の巨大な星々を誕生させていることでしょう🌏
なので創造の柱とは言い得て妙、その通りに 「星の創造をしている場所」 であるコトは間違いありません❗ とはいえ私たち人間の考えるスケールではなく、とてつもなくでかい規模の宇宙レベル。 子どもの頃から宇宙に興味があった私でも単なる素人、その距離や規模を頭の中で描くことは出来ません😓
この星たちを生む 「星間物質」 には気体の星間ガスと、個体の細かい塵である宇宙塵に分けられますが、前者の星間ガスは主に水素やヘリウムなどの軽い気体。圧倒的に前者が90%を占めるほど多いけれど。
後者の宇宙塵はケイ素や炭素に、鉄やマグネシウムなどの微粒子。それらが集合することで重力が強くなって、この微細な分子たちを取り込み、渦を巻きながら巨大化して行く🧿
太陽も地球も元を正せば水素やヘリウムの、集合体から生まれています。もちろん我々人間も、そうした過程を経て命を誕生させ、今この世に存在しているワケですけど、写真の様な莫大なエネルギーの爆発現象から、星が誕生し生命が誕生すると言うのも、不思議な話ですよね。
だって無から有は生まれない❗ と中学の物理で習って居るのに、宇宙では無から有が生まれるという、矛盾が成り立つのですから😁
この創造の柱が6500光年も離れた場所に有るというコトは、それを見ている今の姿は 6500年前の姿と言うコトです。つまり日本で言えば縄文時代です⌛ その頃の人々の暮らしを見ることは出来ませんが、同じ様に 「創造の柱」 の現在を見ることも出来ません。時間軸で宇宙は回っているのだから🕕
今は少し違った姿になっているかもです🤔 宇宙の話はキリが無いほど有りますし、日々また更新される情報で溢れていますので、 常に新しい情報が満載ですもんねぇ🔍
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