まるで読めない苗字は頭の柔らかい、日本人の遊び心が生んだのかも

query_builder 2024/05/23
ブログ
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こんにちは🌞 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社いつも元気な  「BN3」  です🚀


近ごろは南から飛来したツバメが活発に飛んでます。これから恋の季節を迎え卵を産みヒナを育てる時期が来ます。暑い夏場を越えると秋には南の国へ去って行く、そんなツバメ の姿を眺めながら、子どもの頃の 「」 さんという方のことを思い出す


私の住んで居た町内に同学年の女の子と、そのお姉さんの美しい二人姉妹でしたが、ついぞ声を掛けることも有りませんでした。歩いても2分ほどの近所で、ゴッタ返すほど大量の子どもが居た時代なのに皆んなと遊ぶことも無かった姉妹。 当時はテレビドラマなどの影響も有ったのか、年上の女性の愛人になっている若い男の ことを、若い燕 と呼んでいたものでした。


その苗字のセイなのかどうかも分かりませんが、そのうちに苗字を変えていたのを覚えています。牛乳など高くて手が出ない時代に、 燕さんのお母さんは 豆乳 を配達するなど、働き者で娘たちと良く一緒に居た、仲の良い姿なども記憶の片隅に有ります🙄 まぁ珍しい名字であり世間の情報にも、いくらかの影響を受けたのでしょうか、詳しいことは 全く分かってません


しかし世の中には珍名さんという方、たくさん居ますよねぇ、既に過ぎてしまいましたが4月1日は、着物の綿を 抜く時期なので四月一日と書き 「わたぬき」 さんと読むそうです。同様に五月七日と書き 梅雨に入る頃なので 「つゆり」 さんと読み、六月一日は瓜が割れる季節になるため 「うりわり」  さんと読むそうな。


一と書いて一は二の前なので 「にのまえ」 さん二は下の線が長いので 「したなが」 さん  、十は 木という字の斜め棒をもいだので 「もぎき」 さん等々、もうクイズとしか思えない様な実在する 苗字があります。


その中でも 春夏冬」 と書いて秋が抜けてるので 「あきなし」 さん、 全国に20人ほど居るそうです。また 月見里」と書いて山が無いと月が良く見えるという意味で 「やまなし」 さん

全国には270人ほど居られるそうな😮


驚きの苗字は 「小鳥遊」 と書いて、タカが居ないと小鳥も安心して遊べる。という意味から 「たかなし」 さんは、全国で30人ほど居られるんだそうです😵‍💫 昔の日本人はこの様に粋な 遊び心も持ち合わせて居たと思われます





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