台湾の次期総統の 「おもてなし」 に関して、思い出した昔の風景

query_builder 2024/05/20
ブログ
tom-dam-lay-do

こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社いつも元気な  「BN3」  です🚀


台湾の新しい指導者となる、頼清徳次期総統が、就任式を前にして外交関係のある、各国から祝賀のために訪れる首脳たちに 台湾式 の、おもてなしをして接待しているというニュースが流れました。それは台湾の庶民的なレジャーとして、親しまれている エビ釣り体験でのもてなしだとか😁


これはイイですね下手に金を掛けただけの接待ではなく一般庶民の遊びを体験させるというアイデア❗ これは日本には絶対ありませんね。 そのニュースを見て居た日本人の方が、これは楽しいねエビガニ釣りは面白いよと感想を述べて居ました。このエビガニという言葉に、とても懐かしい響きを覚えましたけど。


なぜなら新潟市でもエビガニで通じてましたよ、言い方はエビとカニですけど、その正体は 「ザリガニ」 のことです日本中で通用するザリガニを 「エビガニ」 と言ってたものですから、昔の言葉に触れた懐かしさですね。もちろん、台湾の次期総統は 本物のエビ釣り ですけど🤣


なにしろ新潟の街中で育った私には、ザリガニなど見たことも無かったのですが、母親の故郷が田舎だったので、夏休みになると自分の実家へ 疎開 と称し、父親に定職が無いので稼ぎが少ないために、生活が苦しくて食べるモノが無い。そんな生活でしたもんで食費を浮かせるため、幼い子どもたちを疎開させたというワケですわ


60年以上も前の話ですから、今の状況には当て嵌まりませんが、とにかくザリガニが多く 「湧いていた」 ので細めの小川の底が赤く見えるくらい居ました。なので先ずはエサとなる、トノサマ ガエルを捕まえることから始まります。


捕まえたら地面に叩きつけて殺し❗ 後ろ足の水かきを裂いて皮を剥き、裸になった トノサマガエルの後ろ足をイカ糸で縛り、なんてとても残酷に聞こえるでしょうが😱


今ではトノサマガエルの姿を、見ることさえも出来ません。そのエサが川の底に届くや否や、直ぐに当たりが有ります。裸のカエルをハサミで捕獲したザリガニは、木の棒で作った竿を引き上げても、離そうとしません。バカなのかと思うくらい釣れるので、子どもたちは面白がってザリガニ釣りに、勤しんで居たものです。


しかも、半日でバケツに 「二杯ほど」 も釣れたザリガニは夕飯のオカズに供されました。大鍋にザリガニを投げ込むと、瞬時に真っ赤になり良い匂いが漂い始めます。 茹でたザリガニの皮を剥いて、皿に取って醤油を掛けて食べるのですが、街で育った我々に は楽しみな料理❓ でした。


食べるモノが無い私たち兄弟には、かなり泥くさい臭いを感じるのですが背に腹は代えられず腹に入れたもんでした。そんな思い出が台湾の映像で、ふわぁ~と浮かび上がって来ましたねぇ🤷





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