陰陽師0が上映されていますが、安倍晴明の出生地が筑西市の猫島と…

query_builder 2024/05/05
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こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


稀代の陰陽師安倍晴明(あべのせいめい)は、古代豪族の阿部氏の末裔と言われても 居ますが、その系譜は定かではないそうです。しかし古くから様々な伝説が存在しており、 中でも有名なのが葛の葉と呼ばれ、阿倍野に住んで居た阿倍保名(あべのやすな)が、 信太の森で狩人に追われていた白狐を助けその後に現れた女性と結ばれて清明が生まれた


ところがやがてその正体が、助けた白狐だと保名に知られて住拠を明かす歌を残して立ち去るというもの。母が 化生の者超常の存在 だったからこそ、清明も超常の力を発揮 できたと❗ この伝説は歌舞伎や、浄瑠璃の題材ともなっています。


この様に出生地は大阪 の阿倍野が有名ですが、実は関東にも出生地として伝わる場所が有るとか、それが茨城県 筑西市の猫島で清明が生まれたとありますが、京都に近く往来も多かった大阪ならば ともかく、なぜ茨城県で清明がという疑問を抱くことでしょう。


それは清明が 鹿島神宮に百日参篭 したという、茨城県らしいエピソートに依る様で、清明の母は化生の者であり、遊女に化けて猫島にやって来て、三年間留まるうちに清明を生んだ。 という伝説が載っているそうです😦 そして葛の葉の歌を残して去り、その歌を頼りに信太の 森を訪ね、母の白狐に出会う話が続きます。


最古の葛の葉伝説が載る書物が出生地を猫島と伝えて居ることから、伝説上かなり重みが有ると言わざるを得ない❗ 清明神社も存在 していますが、陰陽師たちにとっては軽んずることの出来ないモノ、だったと思われます。


猫島にも独自の清明伝説があり、水害に悩まされる村人のために、地形を利用して堰堤を兼ねた 石橋を架けた と言う。猫島には現在その 清明橋 と呼ばれる、橋 の一部が再現されてるそうですが、地形を利用したという点は風水的な陰陽道の知恵を思わせます


陰陽師の主たる仕事は、天文観測で暦を作ることでしたが清明は他にも地理や科学に精通した人物だったのかも知れませんね🔍


安倍晴明の現実離れした逸話で、架空の人物と思われがちですが、平安時代を生きた実在の人物であり、延喜21年(西暦921年)に生まれた記録の有る人。阿倍清明は 当時の天皇に仕えた、国家が管理する陰陽寮の役人だったのです。





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