あくまでも映画の世界の話です。だけど人間は諦めないで生きて行く

query_builder 2024/01/08
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こんにちは🌞 龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  BN3  です🚀


すでに多くの観客を収容している、映画 ゴジラ-1.0 を見て来ました。予めの情報を何も持たずに出掛けたので、始まりの場面が第二次世界大戦😮 2016年の時代設定をして居ない 「シン・ゴジラ」 と、同じような近世代の話だと思っていたのに、まずビックリしましたよ。


その終戦後の日本に、凶暴なゴジラを登場させるなんて、酷い時代背景を設定したもんだと思いますが、何しろ ゴジラ生誕70周年記念 なんだそうですねぇ❗ 監督は ALWAYS三丁目の夕日 とか、 永遠の 0 などで知られる山崎貴。とにかく ヒットメーカーの監督ですから、どんな裏技が隠されているのか


主人公は神木隆之介が特攻隊の生き残り、その相方には浜辺美波奥さんではないを、隣のオバさんに安藤サクラなど芸達者を配置。佐々木蔵之介吉岡秀隆、そして山田裕貴というメンバーが脇を固めました。中でも大戦末期の試作機 異端の翼 と、呼ばれる震電(しんでん)という飛行機の整備士に、女優である優香の夫の青木崇高を配し、ゴジラとの最終決戦に備える。


上陸したゴジラに対して戦おうにも、戦争で使い切った武器では対応できず、当時のソ連とアメリカの関係性から武器の供給は出来ない。しかも強力な火器でも全く通用しないゴジラ❗ その縦横無尽で一方的な暴力に、対抗できる手段が無い中での模索。結果的に 撲滅を描いたシナリオは全て通用しない、最後の手段として試される爆弾を積んだ震電 での特攻


戦争の描写ではあるものの、特攻隊の生き残りの人間の葛藤そして生きて行く目的の喪失さらには銀座を襲う怪物ゴジラの荒ぶる姿。これと命を懸けて闘うに至る描写が人間的で、併せて浜辺美波の色っぽさ、仕草の美しさに魅せられました🌸


戦争と言う究極の不幸に遭い、生きる目的さえ見失う状況の中で、それでも子どもを守りながら未来のために 凶悪  と戦う。そんな人間の生きて行くための希望を、様々に織り交ぜながら構成されてます。 あくまでも娯楽映画ですから、見て居て楽しいもの感動するもの胸を打つもの、それ等を描かなければなりません。


見ての感想は人それぞれでしょうが、私は正月早々に起きた大地震❌ この甚大な被害をも必ず人間は乗り越えて行けるものだ。と信じています🥹





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