普段からの 「90秒ルール」 訓練が、人の命を救った素晴らしい奇跡

query_builder 2024/01/05
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こんばんは🌙 龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  BN3」  です🚀


令和6年(2024年)能登半島地震の関係で、羽田空港に於いて、日航機と海上保安庁の航空機が、衝突炎上した事故で乗客と乗員を含めた、367名が救出された 全員脱出」 が世界の注目を集めているという記事が載りました。1月4日時点での現状を、当日の避難対応に当たった、CAと客室乗務員についての、報告を明かにしました。


現在はCA全員が乗務に就いておらず、会社として 「心身の健康をサポートする対応」 を取っているそうですね。今回の乗務員12名の内容は、 CAが9名で20~50代の女運航乗務員は3名で20 ~50代の男性というメンバー。JAL クルーは自らの命の危険が迫る中で、炎を上げる機内から乗客367名全員をおよそ18分間で脱出させました


衝突の影響で機長との連絡が困難になった。そうした場合はCAの判断で行動するため、 CAたちの冷静な状況判断と誘導そこに貫かれたプロ意識が、世界の話題になりました。 ありがとうJAL」 「JALは日本の誇りだなど、SNSに多くの投稿があったそうです。


これは普段から行われている 90秒ルール」 の訓練が現実の事故に生きていたと言われます。 実際に事故の起きた瞬間に火炎が発生、左側エンジン部分から急激に炎が広がる状態、いくら訓練を積んでても、慌てない人など居ません後方から濃い煙が充満して来る乗客たちはパニックになる子どもたちは泣き叫び機内は阿鼻叫喚


そんな事態に陥っている のに、CAたちは任務を全うしようと必死になる。 落ち着いてください チーフ客室乗務員56歳が、乗客に呼び掛ける声が響く、乗務員はシステム機器が故障しているために、メガホンで乗客のパニックコントロールに当たる


8ヵ所ある非常口の5ヵ所は使用できない乗務員が解放できるドアを探り前方に火の手が回ってないことを確認して、コックピットに連絡するが繋がらない。なので乗務員の判断でドアを開け脱出用シューターを使って乗客を、次々と機外へ脱出させる。写真はこの事故の動画を切り取った 本物の画像 です


機長は逃げ遅れの乗客が居ないかと、一列ずつ確かめながら後方へ進んだが、まだ数人の乗客が残っていた。その後に全員が機外へ出たのを、確認してから自身は最後に脱出。 時刻は18時05分衝突から18分間の脱出劇だった


いくら訓練を積んでいたとしても、いざ現実は訓練とは大きく違う場面になる。それでも、このような訓練を常に積んで置くことが、人間の命を守ることに繋がる❗ 生きた実例だと思います


私たち警備員も人の命を守る 仕事ですがここまでは真剣な思いを持ってないでしょう。人の命を救う❗ 生半可な事柄ではありませんですね…





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