一般家庭のエアコンから始まり、お月さまの世界への飛躍
こんばんは🌙 龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
TBSテレビの「がっちりマンデー!!」 を見ました。まず驚いたのは、普通の家庭などに付いてるエアコンは、室外機が外に置いてあって、室内にエアコンを設置している形です。外の空気を室外機の触媒で冷やし、冷たい空気を室内に送る。そして室内で暖まった空気を、外に放出するという仕組みですね。
しかしこれ普通の民家や、ちょっとしたビルなどならば間に合いますが、巨大な構造物たとえば東京ドームとか、東京都庁などの途轍もない大きさの建物だと、窓の外が室外機だらけになってしまいます。だけど実際そんなワケ無いですよね❓
何故でしょうか。エアコンの仕組みは同じだと言ってましたが、触媒を使って空気を冷やすのではなくて、水を冷やすのです。たとえば六本木ヒルズの様な巨大な建物だと、地下6階という深い場所に、それこそ巨大な水を冷やす機械が有り、名前は忘れましたがその装置が大量の水を冷やして、各階の各部屋へ冷えた空気を流し込む。
なるほど理屈は空気が水に変化しただけですが、これほどの装置を据えるとなれば、莫大な費用とスペースが必要です。だけでなく、その装置を製作し稼働させ、メンテナンスも行うシステムも必要。この技術力たるや想像を越えました。
高砂熱学工業という会社が、東京の多くの巨大ビルに、こんな装置を設置しているのですが、さらに驚くことは月面での、水素と酸素の生成に挑戦していることでした😵 2023年9月時点で来年に予定されている、月面着陸船に高砂熱学が開発した、水電解装置を搭載して、月面下で世界初となる、水素・酸素生成実証実験に挑戦するというのです。
もう話がデカ過ぎて理解が追い付かない😱 つまり人間が月面で活動できる状況になった時に、月面に重機で水資源を掘るという方法ではなく、月面の砂をその場で加熱して、水資源を採取する 「サーマルイニング」 と呼ばれる、技術の開発に挑戦しているそうです。現実に巨大構造物の空調設備を、各所に設置しているくらいですから、これほどデカイ話も 夢ではないのでしょうねぇ❗
朝から目の覚めるような番組を見せてもらいました。
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