古い 「水道管の維持管理」 に高額の費用。そのため
こんにちは🌞 龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
人口の減少が続く過疎地。現代は都市部への流出が、深刻な問題となっているのですが、 有効な手立てが無いままに、どこの過疎地も人口減が続いています。中でも水道管は地中を走っています。人の目には触れませんので、どんなに老朽化が進んでいても、目に見えないため気づきにくい。
またこの 「水道管工事」 も、ハンパな工事費ではなく高額です。一時期は地方自治体が、管理している水道管の補修費を巡り、すべてを業者へ委託して保守管理も任せる。という話が持ち上がって、水道業者も 「美味しい話し」 ではないかと、 飛びつきそうになったものの。良く試算してみたら、業者の手に負える金額では無いことが 判明して、手を引いてしまったという経緯も聞いてます。
なので現在も維持管理は、自治体の管理が非常に多いようです。 そこで、新たに「運搬送水」 という指針が出されました。 運搬送水とは、水道管や関連施設には、多額の維持管理費だけでなく、改修が不可欠という性格を持っています。費用を抑えるため何か良い方法は❓ ということで、水道管や関連施設を造らずに、水を大型タンクローリーで運ぶ方法を編み出しました。飲み水に、炊事に、掃除に、風呂に。用途の広い水の使い道。タンク車で間に合うのかどうか❓
これは2029年までに、全国の400超の 「小規模集落が消滅」 する可能性想定の下に、 厚労省がこうした地域での導入を想定しています。日本水道協会によると、タンク車での運搬に掛かる費用や、住民が使用する水量を考慮すると、運搬送水は数十人規模の集落に適していると。既に宮崎県や静岡県の、小規模集落で導入されているとか。
総務省が行った2019年の全国調査では、過疎地域のうち 「10年以内に消滅する可能性がある」 のは、454集落にも上るそうです。ほとんどは住民が25人に満たない。地域別で最多は四国の162ヵ所。東北、中国、九州でも50ヵ所を超えるそうです。人が住み続けるかどうか見通せない、そうした集落の水道設備については、対応に悩む 自治体が多く、厚労省には数年前から運搬送水に関する、相談が寄せられていたそうです。
人間の衣食住の根源に絡むライフライン。それを維持するのも限界が有るのか…
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