豊かな自然に囲まれた 「瑠璃色の地球」 を守るためにナニが出来る
こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な 「BN3」 です🚀
先ごろの現場では春の情景が満載の景色を見られました🌸 それは先ず色々な花々が咲き乱れて居たコトです。楚々としたスズランの仲間で純白の花びらの先端に、緑色の模様がポツンとついてる可愛いスノーフレークの隣で、紫色の花が咲き始めたローズマリーの香りが かぐわしく漂う😍
古代から若返りの植物とも言われるローズマリーは、鼻を近づけて香りを嗅ぐと独特の素敵な良い香りが鼻をくすぐります。もちろん野草とバカに出来ない草花たちも春の日差しに、咲き始めていますねぇ桜の花がたった二週間ほどの、命を終える頃には次の花たちへのバトンタッチ🏃♂️
輝く黄色いタンポポにカラスノエンドウの赤紫、次々と咲き始めて尽きることの無い生命力の象徴かも知れません。そして、その花たちに集う虫たちの姿も目立ち始めて、モンシロチョウにベニシジミからキタテハなどの、色合いも鮮やかな蝶たちに交じり、ハナバチもミツバチと一緒になって、彩り豊かな花たちを訪ねて居ました。
織りなす自然が当たり前に存在している今の地球に、一体どれだけの生命が存在しているのだろうか❓ 動物も植物も自然環境の中では、それぞれが欠かすコトの出来ない存在で有り、もしもそれらの命が大きく欠けてしまったならば、今この目に見えている大自然は成り立たない❗
人類は現在80億人を数えて居るけれども、微生物を除いた昆虫や動植物だけでも、それらを遥かに凌駕する数なのは当然で…その数と言えば兆などという単位ではなく更に上、京(けい)や垓(がい)あるいは穣(じょう)をも超えた想像もデキないほどに、途方も無い膨大な数の存在が有るのだろう。
その生命を育んでいる 「地球という船に乗って居る私たち」 が、この先も安心して生きて行くためには、どの様な生き方をすべきなのか❓ 世界情勢は知っての通り先が見えない昨今🌎 ともすれば過去の地球で実際に起きた5回にも上る、大量絶滅期が再び到来しないとも限らない。
なぜならば過去の5回は 「地球の自然に依る絶滅」 であるが、これからは人間活動(戦争も含む)に依る 「6回目の絶滅」 が、危惧されているからに他ならない‼️
アルテミス計画の宇宙船 「オリオン」 から見た、表題にある地球の写真を見てください。この自然豊かな 「瑠璃色の地球」 を守るために、人類の知恵と英知は人間を含む動植物をも含めた、すべての生命を慈しみ・考えることだと思うのです😀
私利私欲で人と人とが争っている場合ではない🤬
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