危険なクマが人里に近づいた…どうしてだろうか❓ その②

query_builder 2025/10/07
ブログ
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こんばんは🌙 茨城県は龍ヶ崎市佐貫町の警備会社。いつも元気な  「BN3」  です🚀


草食のシマウマは1日に、20時間ほども草を食べているとか、それだけの長い時間を食べるコトに費やさないと、生存に必要な栄養を得られないからだと言われます。ところが肉食のライオンなら3日に1度くらい獲物を捕らえて、その肉を食べたら生きて行くには十分だ❗


それほどに肉という食べ物は効率の良いエサなのであろう。ではクマならばどうなのだろうか❓ これまでのクマは肉を得るのが難しかった様で、野生動物は俊敏に逃げ回るし広い場所に点在している、そのため見つけ出すことさえ難しかった🔍


ところが近年は獣害対策に駆除したシカなどの、死骸が山に埋められる様になったというのです。全国でシカは年間70万頭以上そして、イノシシは50万頭以上にもなると言う。ジビエ料理に供されるシカやイノシシも多いのでしょうが、こんな巨大な駆除数では山に埋めざるを得ないだろう😰


その肉をクマが食べることになったらどうだろうか❓ ドングリなどしか食べて来なかったクマとしては、その栄養価だけでなく旨味に目覚めたと言えませんか。


北海道で牛を65頭も殺して食べた 「OSO18」 という名を、覚えて居る人は多いでしょうけれど、OSO18はエサの殆どを肉に頼っていたそうです🐄 同じ地域で20年間に渡り駆除された他のヒグマを調べたら、OSOと同様の傾向が確認されたというのです❗


つまり他のクマたちも肉を食べる利点を学習して居たと📚 クマは学習能力が非常に高い動物と言われます。農作物や家畜もしくは生ゴミを食べて美味しい✨ と感じたら親から子へ更には他のクマにも肉食の魅力は伝播している、生息数が増えたクマたちは森に食べ物が足りなくなると、新たなエサを探して行動範囲を広げたのです。


そこで農作物や生ゴミそして駆除されたシカやイノシシの肉が、手の届くところに有るコトに気がついたクマ🎉 一度でも口にしたクマ…それらはどれも美味しく栄養価が高い❗ しかも農作物などは大量に栽培されている、家畜だって数多くが飼育されている現実が有った。


クマにとって 「収穫」 は簡単で一日中アチコチ動き回り、エサを探すそんな必要など無かった🤤 コスパを考えても人里へ行くに限るとクマは思った🧐 そのうえ人間なんか大して危険じゃ無いコトにも気づいた📚


もはや人里は美味しいエサに溢れた、安全な新天地なのだと🎊





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